【コーヒーで善い世界を】 サステナビリティこだわったミャンマーコーヒーCafé Rangoonをレビュー

【コーヒーで善い世界を】 サステナビリティこだわったミャンマーコーヒーCafé Rangoonをレビュー

Café Rangoonとは

caferangoon ホームページ

サステナビリティにこだわったミャンマーコーヒー豆を販売

  • 「良いコーヒーで、善い世界を」
  • ミャンマーのコーヒー産業の持続発展を目指している
  • 日本スペシャルティコーヒー協会認定のアドバンスド・コーヒーマイスターの監修の下で、豆の栽培からパッケージ化までを行う
  • 受注後焙煎を徹底し、新鮮なコーヒーが楽しめる
  • 無農薬で栽培し完熟した豆のみを手摘みすることで、雑味のないクリアな味わいを実現

世田谷アジア協会が日本とアジアの活発な文化・経済交流の増進や、アジアにおける社会課題解決への支援を目的とした事業の一環から生まれたコーヒー。

豆栽培に伴う環境負荷の低減や、現地コーヒー産業の発展といったサステビリティにも多くのこだわりを持っていて、コーヒーを楽しむ私たちだけでなく、生産者や環境にも配慮した地球に優しいコーヒーを提供しています。

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MINA

サステナビリティとは、環境・社会・経済の観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のことです。

パッケージへのこだわり

caferangoon商品パッケージ
パッケージの「FLESH」の文字は「FRESH」の誤りだそう。(おちゃめ)

パッケージがかわいい!

パッケージデザインはミャンマーの民族衣装「ロンジー」の伝統的な模様をモチーフとしているそうです。

カラフルで鮮やかなパッケージはコーヒーを入れる前から楽しい気分にしてくれます。

バルブの表面
バルブ表面
バルブの内側
バルブ裏面

コーヒー豆の風味を落とさないために、バルブ付きパッケージを用いています。

紙袋のナチュラルさを残しつつも酸化をしっかりと防止してくれるので、コーヒーをゆっくりと楽しむことができます。

パッケージ裏面には開封から2週間以内に使い切ることをおすすめする表記がありました。

SHAN’S FRESH 200g(¥1,780)

caferangoon shan's fleshコーヒー豆

粒が揃っていて品質も◎

挽き方豆・粉
風味ナッツ系/柑橘系/ベリー系
豆の種類アラビカ種レッドカトゥアイ(シングルオリジン)
精製方法ウォッシュド
焙煎方法ミディアムロースト
乾燥方法アフリカンベッド、天日干し
収穫時期2021年1月~2月
日本到着2021年5月
caferangoonフレンチプレスで淹れる

SHAN’S FRESHをフレンチプレスでいただきました。

芳醇な大地の香り、程よい苦みとコク。

余韻ではベリー系の甘みを感じることができます。

コーヒーとしてのバランスが良く、いつ飲んでも間違いのない味です。

SHAN’S HONEY 200g(¥1,780)

caferangoon shan's honeyコーヒー豆
挽き方豆・粉
風味ハチミツ、フローラル、ピーチ
豆の種類アラビカ種カトゥアイ(シングルオリジン)
精製方法ハニープロセス
焙煎方法ミディアムロースト
乾燥方法アフリカンベッド、天日干し
収穫時期2021年1月~2月
caferangoonのコーヒーを淹れる
ドリップでいただきます。
caferangoon shan's honeyを飲む

SHAN’S HONEYはミディアムローストということでFRESHよりもすっきりとしたキレを感じました。

ほんのりフローラルな香り、フルーティーでみずみずしい味わいでとても好みでした。

優しい酸味と甘みのある余韻がとてもおいしい。

各コーヒーはAmazonからもご購入いただけます。

まとめ

caferangoonのコーヒーを飲む

味だけ美味しいコーヒーなら、世の中にはたくさんあります。

しかしCafé Rangoonのように豆栽培に伴う環境負荷の低減や、現地コーヒー産業の発展、農家の方、コーヒーを購入する人の幸せを考え販売している団体はまだまだ少ないのではないでしょうか。

ミャンマー産のコーヒーはまだメジャーとは言えないかもしれません。

しかし、今回「Café Rangoon」の2種類のコーヒーをいただき、南米系やアフリカ系のコーヒーと遜色のない深い味わいを感じることができました。

サスティナブルという観点から今後も応援していきたいと思いました。

ミャンマー産のコーヒーや彼らの活動に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひCafé Rangoon公式ショップ世田谷アジア協会のホームページをご覧ください。

提供:世田谷アジア協会