【コスパ&本格派】カフェラテベースおすすめ10選!選び方とアレンジレシピも

【コスパ&本格派】カフェラテベースおすすめ10選!選び方とアレンジレシピも

11月 6, 2020

カフェラテベースは、大手飲料メーカーが販売しているものや、コーヒー専門店が販売しているものがあります。

今回は、カフェラテベースの選び方とおすすめのカフェラテベースをコスパ部門・味部門で計10個紹介します。アレンジレシピも紹介するので参考にしてみてください。

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カフェラテベースとは?

カフェラテ

カフェラテベースは濃縮したエスプレッソで作られています

カフェラテベースを牛乳や水(お湯)と割るだけで簡単に本格的なカフェラテ、ブラックコーヒーが作れます。

コーヒーベースやカフェベース、コーヒーシロップとも呼ばれています。

とても簡単に本格コーヒーが楽しめるので、忙しい時やおもてなし用、プレゼントとしても◎また、アイスでもホットでも作れて、さらにアレンジレシピも豊富なのでおうちに一本あるととても便利です。

カフェオレベースとの違いは?

カフェラテベースは、コーヒーのコクや苦味を味わえるのに対して、カフェオレベースは、よりまろやかでミルク感が味わえるのが特徴です。

例えるなら、コーヒー牛乳とカフェラテの違いのようなもの。無糖、加糖など種類に応じて味も違うのでいろいろと試してみて自分に合ったものを見つけてみましょう。おすすめのカフェオレベースについては下の記事でまとめています。

カフェラテベースの選び方

味・品質

カフェラテベースには、お手頃価格の商品と、スペシャルティコーヒーという高品質のコーヒー豆を使用した商品があります。手軽にカフェラテを楽しみたいのか、本格的な美味しさを重視するかによっておすすめするカフェオレベースは変わります。

甘さ・フレーバーの有無

カフェラテベースには、無糖と加糖があります。甘いコーヒーが好きな方は加糖、すっきりしたコーヒーがいい方や、自分で甘さを調節したい方は、無糖を選ぶのがおすすめ。また、キャラメルフレーバーなどカフェ気分を味わえる商品もあります。

香料・着色・保存料の有無

保存料などの添加物が入っていないナチュラルなものが良い方は、原材料をチェックしましょう。保存料が入っていないものだと賞味期限も短いので注意してください。

カフェインレス

カフェラテベースには、カフェインレスタイプもいくつかあり、手軽にカフェインレスのカフェラテも楽しめちゃいます。

ボトルタイプ・ポーションタイプ

一回ごとに分けられているポーションタイプもあります。計量するのが面倒な方はポーションタイプがおすすめです。持ち運びにも便利です。

【コスパ部門】カフェラテベースのおすすめ5選

スーパーやドラックストア、Amazonなどですぐに購入できる低価格のカフェラテベースのおすすめを紹介します。

猿田彦珈琲監修のコーヒーベース 甘さ控えめ 340ml(1本約10杯分)

1杯約17円コスパが良い!

スペシャルティコーヒー専門店の猿田彦珈琲監修のカフェラテベース。1本で約10杯分作れます。

口コミの評価も高く、濃厚なコクが堪能できますよ!

ボス カフェベース 無糖 340ml(1本約10杯分)

BOSSカフェベースは全部で8種類あります。

1杯21円とこちらもコスパが良いです。

酸味控えめのコクと苦味がしっかりと感じられます。ロースト感が香際立つホットがおすすめだそう。

ボス カフェベース 焦がしキャラメル 340ml(1本約10杯分)

焦がしキャラメルはキャラメルマキアートのようで甘くて美味しいです。

「焦がし」の少し苦くて香ばしさがプラスされて香りも良い!

おうちカフェ気分で楽しめます。甘みがしっかり感じられるので、甘いコーヒーが好きな方におすすめ。

ボス カフェベース 贅沢カフェインレス 甘さ控えめ 340ml(1本約10杯分)

カフェラテベースにもカフェインレスがあります。

これ1本と牛乳があれば、自宅でも手軽にカフェインレスのカフェラテが楽しめます。

もちろん水で割ればブラックコーヒーにもなるので、家にあると助かりますね。

ネスカフェ ゴールドブレンド ポーション(1袋20個入り)

ネスカフェは持ち運びにも便利なポーションタイプ。ポーション1個に対して水や牛乳、豆乳を150ml~180ml注ぐだけでとても簡単です。

1杯約25円なのでコスパも良いですね。

Amazonでは、最新4種セットのアソートパックもあるので色々な味を楽しみたい方におすすめ!

キャラバンコーヒー カフェラテベース 無糖 275ml(1本約7杯分)

created by Rinker
キャラバンコーヒー
¥1,577 (2022/09/30 08:23:19時点 Amazon調べ-詳細)

キャラバンコーヒーのカフェラテベースは、イタリアンローストを高濃度に抽出し、キレのある苦味と深いコクが楽しめます。

Amazonでは3本セットで販売されているので、計21杯分作れます。

【味部門】カフェラテベースのおすすめ5選

オンラインショップで購入できる、コーヒーショップの本格的なカフェラテベースのおすすめを紹介します。

レックコーヒー カフェラテベース 500ml(約10〜12杯)

レックコーヒー カフェラテベース 無糖

福岡のスペシャルティコーヒー専門店レックコーヒーのカフェラテベース。厳選したスペシャルティコーヒー 100%使用。ブラジルとホンジュラスの豆をブレンドし、バランスの取れた味わいになっています。加糖はありません。保存料不使用で安心安全。プレゼントにもぴったりです。

価格:¥1,728(税込)+送料
※5,000円以上で送料無料

画像引用:REC COFFEE

ロクメイコーヒー カフェベース 500ml(約13杯分)

ロクメイコーヒー カフェベース ハニー

自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店ロクメイコーヒーのカフェラテベース。スペシャルティコーヒーを100%使用し、無添加にこだわった安心安全のカフェラテベースです。
甘さは、「無糖」と「奈良県産のはちみつを使用したハニー(微糖)」の2タイプがあります。

価格:1本¥2,370(税込)+通常送料880円
※6,480円以上で送料無料

画像引用:ROKUMEI COFFEE CO.

コーヒーライツ コーヒーシロップ 250ml(約7杯分)

コーヒーライツ コーヒーシロップ(ラテベース) 250ml
コーヒーライツ コーヒーシロップ 無糖

東京に数店舗ロースタリー&カフェをかまえる「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」さんのオリジナルコーヒーシロップ。
コロンビアのコーヒーを使用した優しい味わいです。
加糖もあります。

画像引用:Coffee Wrights

丸山珈琲 カフェラテベース 300ml(約6杯分)

丸山珈琲のカフェラテベース微糖
丸山珈琲 カフェラテベース 微糖

丸山珈琲で厳選された高品質コーヒーを使用。(エスプレッソブレンド深煎り)1本で約6杯分の本格的なカフェラテが作れます。

バニラアイスにかけてアフォガード風にするのもおすすめだそう。

無糖のデカフェもあるので、公式オンラインショップもチェックしてみて下さい!

価格:1本¥1,500円(税込)+送料

画像引用:丸山珈琲

ローストデザインコーヒー カフェラテベース 275ml(約8杯分)

 Roast Design Coffee
ローストデザインコーヒー カフェラテベース

自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店。
生豆のイルガチェフェをバーボンウイスキーに漬け込み焙煎したものを使っています。バニラや樽香のついた豊かな風味のウイスキーと合わさることで、バナナやバタークリームのような甘さと滑らかさが生まれるそう。砂糖入り。アルコールは入っていません。

価格:1本1,396円(税込)+送料

画像引用:Roast Design Coffee

カフェラテベースのアレンジレシピ

カフェラテベースはアレンジレシピも豊富にあります。

  • ソイラテ
  • コーヒートニック
  • アメリカーノ
  • アフォガード
  • コーヒーゼリー
  • エスプレッソケーキ
  • コーヒーフレンチトースト

コーヒーフレンチトースト

フレンチトースト

材料(2人前)

  • カフェラテベース…20ml
  • たまご…2個
  • 牛乳…60ml
  • 食パン6枚切り…2枚
  • 砂糖…お好み
  • バター…適量

カフェベースや砂糖の量はお好みで調節してください。
カフェラテベースが無糖なら、大さじ1程度入れるのがおすすめです。

作り方

  1. ボウルやバットに、カフェラテベース、たまご、牛乳、砂糖を入れてよく混ぜる。
  2. 食パンを4~6等分に切り、1の卵液に浸す。
  3. フライパンにバターを入れ、弱火でパンを焼く。
  4. 両面に適度に焼き目が付いたら完成。

コーヒートニック

材料

  • トニックウォーター
  • カフェラテベース

トニックウォーターとカフェラテベースを約「3:1」の割合で入れます。(お好みで調節してください)

作り方

  1. 氷を入れたグラスにトニックウォーターを入れ、上から静かにカフェラテベースを注ぐ。