冷え性の方は要注意!コーヒーが体冷やす理由と対策

冷え性の方は要注意!コーヒーが体冷やす理由と対策

ホットコーヒーは適度に飲むと体を温めてくれますが、カフェインの過剰摂取で体が冷えてしまう場合があります。

この記事では、コーヒーが体を冷やす理由と体を冷やさずに飲む方法をまとめます。

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夏のクーラーや冬の寒さで冷え性にお悩みの方もぜひ最後までご覧ください。

コーヒーは体を冷やすのか?

ホットコーヒー を手に持つ

コーヒーに含まれるカフェインを過剰に摂取すると体を冷やす要因になります。

カフェインの適度な摂取は、血行を促進させ興奮作用が期待されるため体を温めたり、代謝を促す効果があります。

反対にカフェインを大量に摂取すると自律神経が乱れ、血行が逆に悪くなったりカフェインの利尿作用によって体が冷えてしまう場合があります。

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南国で収穫されるから体を冷やす?

コーヒーチェリー

スイカやナス、ピーマンなどの夏野菜が体を冷やす理由は、カリウムや水分が多く含まれているからだそう。

コーヒー豆も同様に南国(暑い国)で収穫されるので体を冷やすと言われているようですが、コーヒーが体を冷やす理由は、カフェインの血管収縮作用や利尿作用と言われています。

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理由は違えど、暑い場所で採れる食材は体を冷やすものが多いようですね。

年間を通してコーヒーを飲んでいる方はその性質を知っておくと体調管理にも役立ちます。

冷え性はコーヒーを飲まないほうがよい?

日本人女性の7割近くは冷え性の悩みを抱えており、コーヒーは体を冷やす効果があるから飲まないほうが良いのでは?と考えている人も多いようです。

結論として過度なコーヒーの摂取は控えたほうがよいでしょう。

過度な量とはカフェインの感受性、つまり人によって異なりますが、目安としてはコーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯以上毎日飲むような方は摂りすぎと言えそうです。

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冷え性を自覚している方でも、1日1杯程度であれば問題はありません。

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砂糖をたくさん使ったコーヒーはNG!

角砂糖とコーヒー

白砂糖やグラニュー糖は体内に入ると、血液中にすぐに吸収され血糖値の急激な上昇と低下を繰り返します。

するとインスリンが大量に分泌され低血糖になり、手足が冷える原因となります。

甘いコーヒーが好きな方はGI値が低いてんさい糖や、はちみつなどで代用するのがおすすめです。

コーヒーを飲んで体を温める方法

コーヒーにシナモンパウダーをかける

コーヒーを飲みながら体を温めたい方にはシナモンを使ったフレーバーコーヒーがおすすめです。

シナモンは漢方でも「大熱」の性質があり肉桂(ニッキ)、桂皮(ケイヒ)と呼ばれています。

シナモンは血液の循環をよくする効果があり、冷え性の方にはもってこいの食べ物です。

シナモンコーヒーの作り方はとても簡単。

いつものコーヒーにシナモンパウダーと淹れて混ぜるだけで完成です。スターバックスなどでも置いてありますね。

シナモンスティックを使って混ぜる方法がありますが、まずはパウダーを使って試してみると良いでしょう。

冷え性の方はデカフェがおすすめ!

ホットコーヒー (2)

フレーバーコーヒーではなく、普通のブラックコーヒーを1日に1杯以上飲みたい方も多いでしょう。

そんな方は、ぜひデカフェ(カフェインレス)コーヒーを試していただきたいです。

デカフェはカフェイン入りのものと比べ、味が劣るイメージの方も多いと思いますが、近年のデカフェは美味しく、コーヒー好きの方もきっと気に入るでしょう。

カフェインの過剰摂取を抑えながら、コーヒーの香りでリラックス効果が得られます。

寝つきの悪い人にもおすすめです。

特に夕食後や寝る前に飲むのがいいですね。

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