グリーンコーヒーはダイエット効果あり?豊富な栄養素と味について

グリーンコーヒーはダイエット効果あり?豊富な栄養素と味について

4月 6, 2021

2017年頃より脂肪燃焼や美容効果が高いとされセレブを中心に話題となったグリーンコーヒー。焙煎前の生豆の状態は多くのクロロゲン酸が摂取でき、脂肪燃焼効果も期待できます。

今回は日本でも徐々に普及しつつあるグリーンコーヒーの栄養素や味についてのご紹介します。

おすすめのダイエットコーヒーについては以下の記事で詳しく紹介しています。

グリーンコーヒーとは?

焙煎される前の生豆状態をグリーンコーヒーと呼びます。

コーヒー豆と聞くと茶色く焙煎されたものを想像しますが、焙煎前は淡い緑色、グリーンです。グリーンコーヒーの名前の由来は豆の色からきています。

焙煎したコーヒーより多くの栄養素が取れる

グリーンコーヒーは豊富な栄養素が摂取できます。
普段飲むコーヒーはロースト(焙煎)されたものになります。ローストされた豆は熱によって多くの栄養素やクロロゲン酸が失われるため、同じコーヒー豆でも焙煎前のグリーンコーヒーは豊富な栄養素が摂取できるようです。

クロロゲン酸が豊富

コーヒーにはもともとクロロゲン酸と言われる美容や健康、さらには脂肪燃焼効果が期待できる成分が含まれています。しかしクロロゲン酸は熱を加えると成分が減少する性質を持っています。

グリーンコーヒーは焙煎していない状態のコーヒー豆ですので、クロロゲン酸を最大限に摂取することができるとされています。

フィトケミカルが豊富

グリーンコーヒーには、免疫力向上や老化抑制、肥満予防といった、健康維持の手助けをしてくれるフィトケミカルが豊富に含まれています。(フィトケミカル…植物にとって有害なものから自分の身を守るために作りだされた色素や香り、辛味などの成分のこと)

たんぱく質やアミノ酸、ポリフェノールなどが一例ですが、いずれも焙煎し熱が加わると減少、もしくは消失するとされています。
グリーンコーヒーには焙煎されたコーヒー豆では摂取できない栄養がたくさん摂取できるのです。

グリーンコーヒーはダイエットにも効果的

クロロゲン酸には脂肪分解と脂肪の吸収を抑える効果があると言われています。

私たちが普段飲むコーヒーにもクロロゲン酸が含まれていますが、グリーンコーヒーに含まれるクロロゲン酸は焙煎されたコーヒーの2倍以上!より多く摂取できるとして海外のセレブ達も注目しているようです。

グリーンコーヒーってどんな味?

グーリーンコーヒーは苦みを感じないハーブティーやお茶に近い味わいです。人によっては青臭く感じる場合もあるようです。

コーヒー豆は通常、焙煎度合いにより苦みや酸味のバランスを調整します。グリーンコーヒーは焙煎の過程がないので、苦みが出ません。そのため普段から苦めのコーヒーが好みの方は物足りなさを感じる味わいです。軽やか風味の反面、生豆独特の青臭さを感じる場合もあります。

グリーンコーヒーはどうやって飲むの?

グリーンコーヒーには二通りの飲み方で楽しむことができます。

ドリップして飲む

ひとつ目の飲み方は通常のコーヒー豆と同じようにミルなどで豆を挽きドリップして飲む方法です。

しかし、焙煎されていないグリーンコーヒーは石のように硬くコーヒー豆用のミルでは粉砕できない場合があります。その場合はフードプロセッサーやミキサーなど食用の機械で粉状にします。

また生豆を購入したコーヒーショップで粉にしてほしいと伝えると粉にしてくれるみたいですよ!

生豆から煮出す

粉状にできない場合、鍋でお湯を沸かしその中にグリーンコーヒーを入れ煮込む方法もあります。液体全体が緑色から黒っぽく変わってきたら完成です。

グリーンコーヒーはどこで買える?

グリーンコーヒーを販売しているショップは少なく、探すのが大変かもしれません。

グリーンコーヒーのパイオニアとして知られている「インパクトスマカフェ」では通販も行っています。なかなか強烈なお値段なので驚くかもしれません。

Amazonや楽天でもグリーンコーヒーパウダーなど販売しているで興味を持った方はぜひ見てみてください!

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