コーヒー豆はそのまま食べられる!健康効果や美味しい食べ方も紹介

コーヒー豆はそのまま食べられる!健康効果や美味しい食べ方も紹介

実はコーヒー豆はそのまま食べることができます。

そのままコーヒー豆を食べると、コーヒーの芳醇な香りと豆のガリガリとした食感が楽しめます。

ですが、味は苦味・酸味が強いため少し食べにくい方もいるかもしれません。

今回は、コーヒー豆をそのまま食べることの健康効果や注意点、美味しく食べる方法を紹介します。

コーヒー豆をそのまま食べることの健康効果

カップに入ったコーヒー豆

液体のコーヒーと同様に、そのまま食べてもカフェイン・クロロゲン酸の効果が得られます。

  • 覚醒作用
    眠気を抑え疲れを感じにくくする
  • 脂肪燃焼効果
    脂肪燃焼・脂肪分解効果、代謝促進
  • 利尿作用
    むくみ解消・体内の老廃物の排出を促進させる
  • 頭痛の緩和
    片頭痛を緩和する
  • 間食防止
    口寂しさを紛らわす
  • 便通改善
    食物繊維による腸内環境改善
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MINA

少量ですがたんぱく質や食物繊維も摂取できるので、間食防止や便通改善にも効果的。

コーヒー豆のカロリーとカフェイン量

カロリーカフェイン量
液体コーヒー
(豆10g/150ml)
約4kcal90mg
コーヒー豆
(10g)
約40~50kcal108mg

コーヒー豆をそのままの状態で食べるとカロリーはおよそ10倍

カフェイン、クロロゲン酸は液体のコーヒーの約1.2倍含まれています。

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コーヒー豆10gはだいたい60~80粒です。

コーヒー豆をそのまま食べることの注意点

手に持ったコーヒー豆
  • 食べ過ぎない
    液体コーヒーよりもカフェイン量が多いので、1日10g程度にとどめるのが無難です。
  • 古いコーヒー豆はなるべく避ける
    酸化して劣化したコーヒーは味が落ちるだけでなく、胃の不調を招く可能性があります。
  • 妊婦や授乳婦、子供は避ける
    液体コーヒーよりもカフェイン量が多いので、間違って摂取しないように注意しましょう。

コーヒー豆を美味しく食べる方法

  1. コーヒー豆のお菓子を買う
  2. おうちで手作りアレンジする
コーヒー豆トッピングしたシェイク
「手作りコーヒーシェイク」ちょこんと乗せるだけで見た目も可愛い!
そのまま食べるなら・・・

新鮮な深煎りコーヒー豆がおすすめ

  • 古い酸化した豆は胃の不調を招く恐れもあるので、新鮮な豆を選ぼう!
  • 浅煎りは深煎りよりも食感が硬く、カフェイン量も多いので深煎りがおすすめ!

1.コーヒー豆のお菓子を買う

ドトール コーヒービーンズチョコ

ドトールのコーヒービーンズチョコは、コンビニやスーパー、ネット通販でもすぐに手に入ります。

喜蔵のコーヒービーンズチョコレート

いくつかコーヒーショップが販売しているコーヒービーンズチョコレートもあります。

ロイズ コーヒービーンズチョコレート

ロイズコーヒービーンズチョコレート
34g×5袋 ¥940(税込)

チョコレート専門店「ロイズ」にもコーヒービーンズチョコレートが販売されていました。

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MINA

プレゼントにも良さそうですよね。

画像引用:ロイズ

2.おうちで手作りアレンジする

手作りしておうち時間を楽しむのも良いですよ!

チョコがけコーヒー豆

コーヒー豆チョコ

市販で売られているコーヒー豆チョコレートをおうちで再現するのも◎

クックパッドにいくつかレシピがあるので、自宅にあるチョコとコーヒー豆で作ってみるのも良いかも知れません。

コーヒー豆の砂糖がけ

NHKエデュケーショナル「みんなのきょうの料理」では、コーヒー豆の砂糖がけの作り方が紹介されています。

チョコレートではなく、熱して溶かした砂糖でコーティングするそう。

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味が気になりますね、、、

粗めに砕いてアイスにトッピング

アイスとコーヒー

市販のアイスにコーヒー粉を振りかけるだけなら簡単ですぐに試せそう!

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まだコーヒー豆をそのまま食べたことがない方も1度試してみて下さい!