コーヒーが苦手だとおもっていたあなたに。飲みやすいコーヒーの見つけ方

コーヒーが苦手だとおもっていたあなたに。飲みやすいコーヒーの見つけ方

4月 23, 2021

コーヒーの香りは好きだけど、味になんとなく苦手意識がある方もいるのではないでしょうか。苦すぎて飲めなかったり、逆に酸味が強すぎるものを飲んで苦手になったり。

もしかするとそれは、豆の質が悪かったのか、劣化したものを飲んだのが苦手になった原因かもしれません。

コーヒーは品種、鮮度、抽出方法で本当に様々な表情を見せてくれます。

コーヒーの選び方ひとつであなたにとっても、おいしいと思えるコーヒーにきっと出会えます。今までコーヒーに苦手意識があった人はぜひこの記事を読んでいってくださいね。

コーヒーの苦さが苦手

コーヒーと言えば苦いものを想像する人が多いでしょう。

コーヒー豆はもともとコーヒーチェリーと言われる果実の種です。この種は生豆と呼ばれます。そしてこの生豆を取りだし、火を通す焙煎をすることによって、苦みや酸味をコントロールしています。

長時間焙煎して焦がしたものを深煎り。短時間焙煎したものを浅煎り呼びます。

焦がしすぎた食べものが嫌いな人も多いでしょう。あなたが飲んでいたのは雑な焙煎で焦がしすぎた、苦みの強すぎるコーヒーだったのかもしれません。

なぜコーヒーは苦いものが多いのか

大量生産に目を向けたコーヒー豆は、熟していない果実を混ぜたり、豆の水洗いや乾燥の処理を雑に行われることが多いようです。

このような豆は生豆の状態から嫌な風味があります。この嫌な風味はよく焙煎することによって消え、それなりのコーヒーの味に変化します。

比較的安く手に入るコーヒーに苦い味が多いのはこの為なのです。

もちろん、深煎りイコール低品質なわけではありません。しっかりと良い状態の豆を選別し丁寧に焙煎したコーヒー豆は、チョコレートやナッツのような香く高く芳醇な味わいになります。

コーヒーの酸味が苦手

逆に品質の高い豆で飲んだけど酸っぱいだけだった!なんて経験がある方もいるのでは?

コーヒーの味の表現はとても複雑ですが、この酸味に関しては2種類の意味があります。

フレーバーとしての酸味

良い酸味があるコーヒーは「フルーティー」「果実のような」と表現します。

コーヒー豆は果実の種ですので、このような表現にも納得できますね。

果物の酸味が嫌いな人や、フルーツのような酸味を温かいコーヒーで感じることが苦手な人もいるでしょう。もちろん人には好き嫌いがあるので、この場合、単純に酸味のあるコーヒーが好みではなかっただけでしょう。

しかし、別の意味で酸っぱいコーヒーも存在します。

古くなって酸化した酸味

コーヒー豆の鮮度が落ち、古くなったものは酸化し、嫌な酸味を感じます。

焙煎から徐々に酸化は進みますが、焙煎後1ヶ月以上経過したコーヒー豆は初心者が淹れても、プロが淹れても等しく酸っぱい味になってしまいます。

酸味のあるコーヒーが苦手と思っていた方は、飲み頃を過ぎた酸化したコーヒーだったのかもしれません。

コーヒーが苦手な方にも飲みやすいおすすめの豆

コーヒー豆の品質はそのまま味わいに影響します。また、人間なので当然好き嫌いはあるでしょう。

今まであなたがコーヒーに苦手意識があったのは、自分の好みに合ったコーヒーを飲めていなかったこと鮮度悪いコーヒーを飲んでいたことが理由だったのかもしれません。

自分に合ったコーヒーを選ぶことは非常に重要です。どんなコーヒーが自分に合っているかわからない方は、一度コーヒー診断をすることがおすすめです。

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味も鮮度も抜群なスペシャルティコーヒーを飲み、あなたがコーヒーを好きになってくれると嬉しいです。

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