【お家でドリップコーヒーを淹れる】必要な道具はこれだけ

【お家でドリップコーヒーを淹れる】必要な道具はこれだけ

2月 19, 2020
コーヒー器具/グッズ

「お家で美味しいコーヒーを淹れてみたい…」と思っている方!
まだドリップコーヒーを淹れる道具がそろっていない方!

今回は、お家でドリップコーヒーを豆から淹れるときに必要なコーヒー道具を紹介します。一度に全部揃えるのは金銭的に大変なので、重要度の高いものから順に説明していきます。おすすめも紹介するのでぜひ参考にしてください。

ドリップコーヒーを淹れるのに必要な道具

  1. コーヒーミル
  2. ドリッパー
  3. コーヒーサーバー
  4. ペーパーフィルター
  5. ドリップポット・ケトル
  6. ドリップスケール

豆を挽くコーヒーミル

ドリップコーヒーを豆から淹れるときの第一ステップが「豆を挽く」
これにはコーヒーミルを使います。

粉コーヒーを買いたい方もいらっしゃると思いますが、お家で美味しいコーヒーを飲むなら、絶対に豆を買って飲む直前に挽いてほしい!!味わいと香りがぐぐっと良くなりますよ。

【手挽きミル】ゆったり豆の香りを楽しみながら挽くときに

手動のミルはデザインがおしゃれで凝っているものがたくさんあります。サイズも1~2杯用のコンパクトなものから、10杯分挽ける大容量のミルもあります。
ただ、手でたくさん豆を挽くのはけっこう大変なので、2~3人で飲むくらいのサイズが良いと思います。その方が置き場所も困らないですしね。
何より手挽きミルはコーヒーの香りを存分に楽しめます…!
お値段は、2000円~6000円くらいのものが多いです。

このカリタのミルは2~3杯用。初心者におすすめです。デザインもかわいい。

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私が初めて購入したのは、丸洗い可能なKitdineのセラミックミル。
1~2杯用の容器と10杯分まで入る容器が付いていて、使い分けに便利。

KITDINEのコーヒーミルの本体と箱の写真

レビュー記事はこちらからどうぞ➝「初めてのミルはKitdineの手挽きコーヒーミルがおすすめ」

ちなみに今は、カリタのミルを使っています。値段は2,000円ちょっとです。アンティーク調のデザインが素敵。

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【電動ミル】手軽、たくさん挽くときに

毎日コーヒー豆を手で挽くのは大変です。そういう方は電動ミルの方が良いと思います。
お値段は2000円程度のものもあれば、1万以上するものもたくさんあります。ものによっては置き場所を確保する必要がありますね。

美味しいコーヒーを飲むにはミルはとっても大事。できれば1万円以上するミルの方が圧倒的に性能が良いのでおすすめです。私は、「カリタのネクストG」を購入しました。

kalitaネクストG

レビュー記事はこちらから➝【おうちコーヒーミルの最高峰】カリタ ネクストGをレビュー

下の記事では、詳しくコーヒーミルの使い方・おすすめのミルを紹介しているのでこちらもぜひ。

ドリッパー・コーヒーサーバーは好きなデザインを

ドリッパーとサーバーは「形・素材・値段」も豊富です。基本的に好きなデザインで◎個性出しちゃいましょう!
ステンレスやセラミックのフィルタードリッパーだと、ペーパーフィルターが不要になるのでペーパーフィルター代が浮きますが、洗うのが大変という人も。

キントーは、ドリッパー・サーバー・フィルターのセットもありますね。

ドリッパーは陶器、サーバーは透明ガラス。全体的にフォルムが丸っこくてかわいいです。お手頃価格なのも良い。

ちなみに私が初めて買ったのは、ドリッパー・サーバー・フィルター・計量スプーンが付いていて至れり尽くせりコスパ最強のコレ。

プラスチックのドリッパーって軽いし扱いやすいのが良いです。

他には、ORIGAMIのドリッパー&ガラスサーバーやカリタのウェーブドリッパーを使っています。
レビュー記事にもまとめてあるので是非。

あとは、個人的にKINTO(キントー)CHEMEX(ケメックス)珈琲考具HOLZKLOTZ (ホルツクロッツ)のデザインが好きです。

ペーパーフィルターはドリッパーに合うものを

ペーパーフィルターは、ドリッパーの形に合うものを選んでください。紙の色が白と茶色の2種類あって、の方が良いらしいです。(紙のにおいがしないから)ちなみにステンレスフィルターは、コーヒーの油分がたくさん抽出されるのでよりコクを感じるそう。
色々試してみるといいですね。

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ドリップポット・ケトルは細口がおすすめ

ドリップコーヒーを淹れるときに結構大事な抽出作業。お湯の注ぎ口が細く、量の調節がしやすいポット・ケトルを買いたいですね。

そして、お湯の温度も大事です。
ドリップに最適なお湯の温度は、80℃~95℃と言われています。
(浅煎りは温度高め、深煎りは低めにするといいとか…)

これもお好みで調節してみてください。
毎回温度計で測るのは大変だし、沸かしたお湯をポットに移し替えるのもちょっと面倒かな…
なので、温度調節できる細口ケトルがいいと思います。

ビタントニオとかデロンギとか有名なケトルもありますが、1番お安くてデザインも◎な「山善のケトル」がおすすめ。私も毎日使っています。

「山善のケトル」のレビュー記事もぜひ参考にしてください。

とても便利!ドリップスケール

コーヒー豆の量・お湯の量・抽出時間を計れるドリップスケールはあるとすごく便利…!
なくても問題ないですが、気になるなと思った方はハリオのものがお手頃で良いのでは?
私もこれ持っています。

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1番大事なのは美味しいコーヒー豆で淹れること

これまで一通りドリップコーヒーの道具を紹介してきました。
お値段・デザインもピンキリなので、ご自身のお財布と相談しながらお気に入りの道具を揃えましょう。

とは言いつつ、1番の主役はコーヒー豆!まずは自分のお気に入りの美味しいコーヒー豆を用意して淹れてください。
ぜひ楽しいコーヒータイムを…